全自動でもお風呂のお湯は必要最小限で
全自動湯沸かし器でお風呂を沸かすと、毎回一定のラインまでお湯を張ってくれるのでとても便利。たっぷりのお湯に浸かれるのはとても気持ちいいのですが、湯船に入ったときに浴槽からあふれてしまうお湯はちょっともったいないですよね。
これが手動であれば丁度いいラインでお湯の量を調整できるのですが、全自動の場合は一定のお湯の量をセンサーが感知するようになっているのです。そこで今回は全自動でもお湯があふれないようにするための工夫をご紹介。
まず、全自動モードでお湯を張ったときの表面の高さをチェックします。次に一度湯船にたっぷり浸かってから外に出て、水を入れた2リットルのペットボトルをお湯を張ったときと水面が同じ高さになるまで何個も沈めます。このペットボトルの量が浴槽に使ったときの体と同じ容積になるのです。そして次回からはこの時沈めたペットボトルを浴槽に入れてからお風呂を沸かせば丁度よい湯量になります。
