沸かしたお湯は魔法びんで温度をキープ
やかんでお湯を沸かすときは、一度にたくさんの水を入れて火にかけたほうが、トータルのガス代は安く上がります。でも、やかん一杯分のお湯をまとめて使うのは少々難しい話。しかし、せっかく沸かしたお湯を冷ましてしまうのはもったいない。そんなときは残ったお湯が熱いうちに魔法びんに入れて、温度が逃げないようにしてしまいましょう。
電気ポットを利用するという手もありますが、なにぶん電気代がかかってしまいます。保温しておいたお湯を必ず使い切るというのであれば無駄も少ないですが、ほとんどの場合は多少なりとも使い残してしまうことが多いのではないでしょうか。でも魔法びんであれば電気代もかからないので経済的。小型のものであれば、お茶などを入れて持ち歩くのにも便利です。
保温と入っても、さすがに半日以上時間が経てばお湯もぬるくなってしまいます。ですが、ぬるくなったお湯をお鍋に移しかえて調理に使えば、ガス代の節約にもつなげられます。
