空調は温度を決めて使って節約
夏の冷房と冬の暖房。これは現代の生活において、必要不可欠といってもいいほどの大きな存在。でも、そのためにかかる電気代が家計にとって大きいのが現実。いくら快適に過ごすためとはいえ、一日中空調に頼りきってしまうのでは体にもお財布にもよくありません。我慢とまではいかなくともうまく切りつめていきたいものです。
そんなときにお勧めなのが、冷房も暖房も一定の温度を超えてから使用するという方法。夏の冷房の場合は部屋の温度が28度を超えてから。冬の暖房は13度以下になってからつけようというものです。それ以外のときはお役所でも採用しているクールビズ、ウォームビズのように、服装で調整するのも節約にはいいと思います。
食事の内容を工夫するのも手段の一つ。夏なら体温を下げる働きのある、トマトやナスといった夏野菜を多めに取るようにしたり、冬ならば鍋や煮込みといった汁物をメインにするなど、内側からも温度調整を心がけるとより効果的です。
