コンセントや電池はこまめに抜いて電気代を節約
「待機電力」という言葉をご存知ですか?これは電化製品が電源を入れると同時にすぐ起動するために蓄えているエネルギーのこと。特に必要というものではないのですが、プラグをコンセントに差しているだけで自動的に蓄えられます。しかし、この待機電力だけでも電気代はかかるのです。
わかりやすいのが電池。「新品の電池を入れておいたはずなのに、ひさしぶりに使おうとしたら電池が切れていた」という経験をした方は多いと思います。常に稼動させておかなければ困る冷蔵庫は別として、空調器具やテレビ、オーディオなどは使用するたびにコンセントを差すのが節約には一番ベストな方法。
でも、そのたびにコードを抜き差しするのは面倒ですよね。そんなときに便利なのが1本のコードにたくさんの差込口がついたマルチタップ。差込口の付近にスイッチがついているものであれば、わざわざコードを抜かなくてもON/OFFの切り替えができます。
